2010年01月08日

<野焼きで死亡>過失致死容疑で10人書類送検へ 大分県警(毎日新聞)

 大分県由布市湯布院町塚原で昨年3月、野焼きをしていた住民4人が死亡した事故で、大分県警は近く、事前に作業手順などを参加者に対し十分知らせていなかったとして、野焼きを実施した塚原財産管理委員会の役員ら10人を、過失致死容疑で大分地検に書類送検する方針を固めた。

 事故は昨年3月17日午後1時半ごろ発生。地元の住民ら約70人が野焼きに参加したが、急激に火が燃え広がって4人が死亡、3人が重軽傷を負った。事故当時は乾燥注意報が発令中で、当時の市の条例では火入れが禁じられている状態だった。

 その後、防火帯(幅約8メートル)の外側を尾根に沿って逃げた参加者は助かり、防火帯の内側に逃げた人が死傷したことが判明。作業手順などが例年とは異なっていたうえ、野焼きに初めて参加する人もいたことから、県警は、役員らが事前に作業手順を周知するなどの安全対策を徹底していれば事故は防げたと判断した。

 県警は当初、業務上過失致死容疑で調べていたが、野焼きは住民による伝統的行事で業務性は薄いと判断した。【深津誠】

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posted by 道場七三郎 at 07:07| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

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